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2020年08月18日 [FAQ]

外壁塗装に使用する塗料の種類は?

15年ほど前に知り合いの大工さんがいる工務店で家を建ててもらいましたが、数年前から外壁の雨だれや汚れが気になっていました。
家を建ててもらった工務店はすでに廃業していて、知り合いの大工さんも引退して地元を離れてしまっていたので、これまで誰にも相談できないで放置していたのですが、先日友人から外壁は定期的に塗装しなければいけないことを聞いて、焦って適当にネットで探した業者に見積りしてもらいました。
すると、想像をはるかに超える金額を提示されてしまい、そのことを友人に話すと、使用する塗料で値段も変わると言われましたが、業者からはそんなことは一切伝えられませんでした。
友人の言う通りだとすれば、他の塗装業者からも再度見積りをとって、塗料のことについても詳しく聞いた方がいいと思うのですが、外壁塗装に使用する塗料にはどのような種類があって、塗料を選択する場合は何を基準にすればいいのか教えてください。


回答

近年は多機能塗料がたくさん発売されています。


外壁塗装に使用する塗料にはたくさんの種類がありますが、ポイントを抑えればそれほど悩む必要はありません。
外壁塗装の塗料は、それぞれの目的にマッチしたものを選択すればよく、目的は、「外壁を長持ちさせる」「外壁の美観を保つ」の2つに大別できます。
最近では、ただ色をつけるだけではなく、いろいろな機能を兼ね備えた塗料が開発・販売されていて、防水性に優れたものや、遮熱機能のついた塗料などもあります。
価格重視で塗料を選択する方も多くおりますが、今後も長く同じ家に住み続ける場合は、耐候性が低い安価な塗料を選んでしまうと、結果的に損をしてしまうことにもなりかねません。
なぜなら、外壁塗装をする際には、その都度足場が必要となり、それだけでも高額な費用がかかるため、多少料金が高くなっても、耐候性に優れた塗料を選択して、できるだけ作業回数を減らした方がトータル的にはお得になります。
一昔前は、値段が安いアクリルやウレタン塗料が広く外壁塗装に使用されていましたが、耐候年数は3?5年と極端に短く、その後は価格と機能性のバランスが良いシリコン塗料が選ばれるようになりました。
近年は、耐候性にも美観性にも優れたフッ素塗料、防水性にも優れたピュアアクリル塗料、太陽の光と雨の力で汚れを洗い流してくれる光触媒塗料など、多機能塗料が数多く発売されているので、信頼できる業者を見つけて、相談しながら目的に合った塗料を選びましょう。

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