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2020年07月15日 [FAQ]

外壁塗装を10年ごとに行うのは経済的に無理なのですが。

先月、向かいの家の方が外壁塗装のリフォームをされました。我が家と同じくらいの時期にこの地に引っ越してこられたのですが、向かいのお住まいは築浅の中古、我が家は新築で、15年ほど前のことになります。素人目では外壁がそんなに古びているようには見えませんでしたが、知り合いに外壁塗装業者の方がいるそうで、点検してもらったところリフォーム時期と言われたのだそうです。また、屋根の一部に破損個所があることも分かり、そこから雨などが入っているせいでその下にある部屋が湿気っぽい感じがしているのだそうです。これまで点検などして事がなかったので寝耳に水という感じだったそうです。台風や強風が影響し、知らない間に屋根材が破損していたり、飛んでなくなっていることがあるそうです。なんとなくどのくらいの費用がかかったのか奥さんに聞いてみるとびっくりするような金額でした。屋根の修理費用も含まれているとはいえ、仮に我が家もしなくてはいけないとなっても見送るしかないような負担です。2人の子供の塾や習い事にお金がかかります。それに、外壁塗装は10年ごとに行うのが一般的と聞きました。子供の受験などがこの先にありますし、本当にそんな短い期間で塗装のリフォームをしなくてはいけないのか疑問です。出来ない人はどうしたらいいのでしょうか?

回答

外壁塗装で助成金や補助金を受け取れるケースがあります


外壁塗装はリフォーム工事の中でも最も費用のかかるリフォームとされています。住宅の大きさや階数、つくりによっても異なりますが2週間程度を見ておく必要があり、工事規模も大きくなります。外壁塗装は10年から15年ごとに行うのが一般的と言われますが、現在は高性能の塗料も開発されていますので耐用年数は20年?30年というものもあります。耐用年数が短いほど費用は安くなりますが、長い目で捉えると短いスパンで数多くリフォーム工事をするより、耐用年数の長い塗料を選ぶ方が経済的と言われています。
外壁はお住まいを守る役割をしており、定期的なメンテナンスが必須です。見た目には何もないように見えても、プロが点検を行うと劣化箇所を指摘されることがよくあります。大きな被害が出る前に修理をしておくことが逆に出費を抑えることにつながります。
お住まいがより長く安全で安心して住めるように管理することが必要でしょう。多くの市町村で外壁塗装に対して助成金や補助金の支給を行っています。自治体により助成金額や条件が異なるため、確認されてはいかがでしょうか。インターネットでも調べることが出来ますし、地元の外壁塗装業者に問い合わせるのもよいでしょう。

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