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2020年03月18日 [FAQ]

光触媒塗装で壁を塗装したいです

一戸建て住宅を購入しました。中古物件だったのですが比較的状態もよく、引越し後も快適に過ごしてきました。ただ、一点気になるところがあって、それは外壁の汚れです。引っ越し当初はそれほど気にならなかったのですが、年数が経つうちに目立ってきました。
塗料について調べてみると、塗装自体がセルフクリーニング機能を持つという光触媒塗料を見つけました。これなら汚れやすい場所でもきれいな状態を維持できるのではないかと期待しています。しかし、宣伝文句しか見ていないので、実際塗装した場合のメリットとデメリットがイマイチわかりません。教えて下さい。
また、どうも特殊な塗料のようで、施工できる業者が少ないのかどうなのかも気になります。信頼できる相談先があれば併せて教えて下さい。

回答

新種の塗料でも対応可能です


光触媒塗装は、比較的新しい塗装技術と塗料です。ご指摘の通り、新しい技術で塗装も難しいため、全ての塗装業者が扱えるわけではない、というのが実情です。ご近所で光触媒塗装に対応した外壁塗装業者を探す際は、一括見積りサービスをネット上で利用し、条件に「光触媒塗装」を入力してから検索することをオススメします。
さて、この光触媒塗装ですが、耐久性は20年、太陽の紫外線と雨の力によって壁に付着した有機質の汚れ(排気ガスや油の汚れ、カビなど)を自動的に落とすことが可能な塗料のことを指します。耐久年数が、一般に出回っているシリコン塗料やウレタン塗料の倍であり、塗り替えの手間が減り、そして優れた機能を有しています。
ただし、耐久期間が倍な分、塗料の値段もほぼ倍額となります。また前述のように施工できる業者が限られることから、総施工代金も比較的高くなります。
加えて、セルフクリーニング機能を十分に発揮できるのは、「日当たりの良い外壁面」という条件が付きます。日当たりの悪い場所や隣家とのスペースがあまりない箇所では十分に効果を発揮できません。よって、まずは外壁塗装業者と「どの外壁を塗り替えるのか」「予算はどのくらいか」「光触媒塗料を利用する必要性はあるか」を綿密に打ち合わせる必要があります。
外壁塗装の場合は多くの場合、足場を組みます。足場の設置にももちろん作業工賃がかかるので、多くの場合屋根の塗装も同時に実施されるようです。ご自宅の購入以降、もし一度も屋根の塗替えをしていないのであれば、同時に検討してみてはいかがでしょうか。

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