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2019年06月15日 [FAQ]

外壁塗装で節電できますか?

最近、電気代が気になっており、できるだけ節約したいと思っているのですが、家庭内だけの努力では限界があるため、もっと良い方法がないものかと考えていたところ、外壁塗装によって節電ができるという話を聞いて興味を持ちました。
そこで、実際に外壁塗装で節電ができるのか、具体的にどういう方法なのかを教えてほしいです。

回答

遮熱塗料によって室内の温度上昇を防げます


実は外壁塗装は節電と大きく関わりがあるのですが、その理由は外壁は常に太陽からの光を受けているため、そのせいで夏場は室内がどんどん暑くなってしまい冷房の効率が悪くなってしまい、電気代がかなりかかってしまうからです。
そこで、外壁塗装によって遮熱をすることができれば、太陽熱を反射させることができて、室内の温度上昇を防ぐことができ、これまでよりも冷房の使用量を減らすことができるため、節電につながります。
外壁だけではなく、屋根や窓ガラスなども遮熱や断熱できるようにすれば、さらに大きな節電効果を期待できるため、室内での節電対策以上に大きな効果を期待できるでしょう。
外壁塗装の塗替えを検討しているならば、次に塗替えをする際には遮熱の効果を期待できる塗料を用いるようにして、そうすれば太陽光をどんどん反射させることができ、エアコンの温度設定を緩和することによって電気代の節約となります。
また、節電効果だけではなく塗料によって熱や寒さを反射することによって、下地材を保護することができるため、より外壁材を長持ちさせることができ、それは住まいの寿命を延ばすことにつながるため、将来的に大きな効果をもたらしてくれるでしょう。
遮熱塗料は高いのではないかと考えている人がいるかもしれませんが、通常の塗料と比較すると10万円程度高くなるだけであり、外壁塗装が数年に一度のものであると考えるとそれほど大きな差額があるわけではないため、気軽に導入することができます。
また、外壁塗装だけを遮熱にするのではなく、同時に屋根塗装も遮熱にすることがおすすめであり、そのほうがより大きな効果を期待することができるため、屋根塗装の塗り替えも検討してみましょう。
遮熱塗料にする際の違いとは単に材料費の違いのみであり、施工そのものにはまったく違いは存在しないため、遮熱塗料にしたからといって工事費が高くなることはありません。
これから外壁塗装の塗替えを考えているならば、業者に遮熱塗料を提案してもらい、その効果を確かめてから、実際に使ってもらうかどうか考えてみましょう。

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