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2019年06月11日 [FAQ]

外壁塗装の劣化の見分け方を教えてください

数年前に家を建てて住まいには満足しているのですが、最近は住まいのメンテナンスについて興味を持つようになり、特に外壁塗装について気になるようになっていて、自分で外壁を見てみるのですが、果たしてどの程度劣化が進んでいるのか分かりません。
劣化が起きているときの症状が分かれば、すぐに業者を呼んで対処してもらうことができるため、そうすれば外壁をいつまでもキレイな状態に保てると考えています。
そこで質問するのですが、外壁塗装が劣化しているのを見分けるための方法を教えてください。

回答

チョーキングや剥がれ、クラックなどで見分けられます


まず、外壁塗装が劣化したときに見られる症状としてチョーキング現象があり、これは外壁の塗装面に白い粉状のものがつくようになり、壁を手で触ったときにそれを確認することができます。
ただし、手がうっすらと白くなる程度であればまだ症状が軽い段階であり急いで塗装をやり直す必要はないのですが、手で触れたときに真っ白になってしまうようならば、それはかなり症状が進んでいる証拠のため、早めに業者を呼んで塗装をやり直してもらうべきでしょう。
さらに外壁に水をかけてみて変色するかどうかによっても、チョーキング現象が起きているのか確認することができ、雨の日に外壁が変色している場合にも同じため、このような症状にも注目してみましょう。
チョーキングが見られるのは屋外で紫外線の影響によって樹脂が分解してしまうことなのですが、施工不良によっても起きてしまうことがあり、この場合は1年から3年程度でも劣化が見られるため、塗装をする際には質の高い工事をしてくれる業者に依頼するべきです。
経年劣化によって外壁の塗装が剥がれてしまうことがあるのですが、これは外壁の劣化している部分から雨水が入り湿気によって塗膜が剥がれてしまう、あるいは塗料の耐用年数が過ぎているために起きます。
塗装が浮いてしまうこともあり、これも外壁を見てみれば一目瞭然で浮いているのが分かるため、このような症状が見られる場合には塗装をし直さないとさらに劣化が進んでしまうでしょう。
クラックとはひび割れのことであり、外壁にヒビのようなものが見られる場合には、これは塗膜が縦方向に割れている場合と横方向に割れている場合があって、縦方向については雨水が入り込みにくいのですが、横方向の場合には雨が入りやすくなっているため、そのせいで建物の内部の劣化が進んでしまう可能性もあり注意するべきです。
以上のような症状が見られる場合には、外壁の塗装が劣化している可能性が高いため、早めに業者に連絡をしましょう。

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